自分の「好き」にまっすぐな働き方

働き方改革

こんにちは、あゆです。

 

 

ニセコに行って
日本にいるのに日本じゃない。
私は日本に住んでるのに日本のことを何も知らない。

 

 

今まで狭い世界で生きていたんだと
気付いたお話をしました
↓↓

自分は今までとても狭い世界で生きていたんだなと気付かされた場所
こんにちは、あゆです。今日はこちらの続きを↓↓何でも出来るならなにがしたい?と自分に問いかけると「旅をしながら暮らしたい」と言う答えが返ってきた。じゃあ、やりましょう。自分のために。2020年1月私は北海道ニセコへ旅立ちました。2ヶ月程、住...

 

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この記事を書いた人・・・

あゆ
37歳 / 知らない世界に会いにいく旅人

30歳 | 離婚をきっかけに実家で引きこもり→ 35歳 | 国内移住生活へ
「考え方」と「行動」を変えて想像を超える未来を更新中。
このブログでは、変化のプロセスをリアル発信しています。


 

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そこで一緒に働いていた日本人メンバーも
私が今まで生きてきた世界にはいない
なかなかユニークな女性たち
(しかも、みんなアラフォー😳)

 

 

彼女たちから聞く話がまた驚きの連続😂

 

 

特に印象的だったのが
「働き方」

 

 

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例えば、子育てが終わって
この仕事をはじめた最年長Aさん(アラフィフ)

 

 

Aさんは冬になるとニセコに来て数ヶ月働いて
お金を貯めて、そのお金で海外に行く。

 

 

しかも、海外に行く理由は観光ではなくて
馬が大好きだから海外の牧場に住み込みでボランティアさせてくれ〜!
と行くらしい😳😳

 

 

大好きな馬といるために資金を稼ぐ
だから、お金稼げれば仕事はなんだっていい。
と言っていました。

 

 

こちらは阿蘇のお馬さん

 


一緒に働いていたBさんの友達は
スノボが大好きなので
冬は毎日、山にこもって滑りたい。

 

 

だから、オフシーズンに働いてお金を貯めて
冬になったら仕事はせずに、毎日スノボをしている。

 

 

世の中にはこんな人たちがいるんだ。
私には彼女たちの話が衝撃すぎました🤯

 

 

 

 

自分の好きなことをやるために
働いて、お金を稼いで
自分の好きなことをやるために
しっかり時間をつくる。

 

 

人生楽しいだろうなと思った。

 

 

週5働き、週2休み
これが当たり前で、何の疑いもなく
それが正解の世界で生きてきていたけど

 

 

自分の「好き」に真っ直ぐな彼女たちが羨ましいなと思った。

 

 


そうやって自分の好きな働き方をしていいんだと
いうことを知りました。

 

 

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私は正社員から個人事業主として
自分でサロンをやっていた経験はあって
やりたいことをやれているし

 

 

サロンのサービスとかは自分の自由に作って
休みも予定に合わせてスケジュールを組んでたから
正社員の頃に比べたら自由だと思っていた。

 

 

仕事に関する講習会などには
たくさん参加してたけど
プライベートでここに行きたい!!
これをやりたい!!ってことが無かった。

 

 

これが好き!!って
真っ直ぐに思えるものも無かった。

 

 

とゆーか、
当時は好きなものを好きと
言えない自分になってたんですよね。
これはこじらせたパートナーシップに問題があるので、笑
また改めて記事にしたいと思います✍️

 

 

自由なようで、全然自由じゃなかったと思った😂
今思うと、私は“本当の自由”を知らなかったんだと思う。

 

 

コロナによって
実家に戻ることになってしまったけど

 

 

振り返ってみると
ニセコの環境や出会い、出来事は
私の視野が拡がって、価値観が変わる
大きな一歩となる経験でした。


 

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